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お気に入りのシャープペン


ちょっとサイトに手を加えて新しい機能を追加したので、テスト投稿させていただきます。
不思議なことが起こったらごめんなさい。


 

わたくし画材や文房具、特に筆記具専門として仕事をしていた経歴があるのですが、時には文房具の話題も持ち出そうと思った次第。
今日は自分が使っているシャープペンについて書き散らかしたいと思います。
シャープペンは今わたしが使っているのが「rotring rapid 035」と「ぺんてる オレンズ 02」です。

rotringは言わずと知れた製図機器の有名メーカーで製図用としては軽く重心を頼りにした安定感は望めませんが、しっかりした作りとラバーグリップが握った時の安定感を与えてくれます。あと使わない時にはペン先が格納できるのもいいです。製図用シャープペンにありがちなうっかり落としてペン先が曲がったということも防いでくれます。

字を書く時はゲルボールペンをよく使っていて、シャープペンは主に絵を描く時に使うのですが、最近はもっぱらぺんてるのオレンズ0.2を使ってます。
筆圧が高いので細い芯シャープペンはあまり書きやすさを感じなかったのですが、これはペン先から芯を出さないで筆記することで折れやすい芯をペン先でガードしているので、安定したなめらかな書き心地です。
そもそもこのシャープペンを手にしたのはその売り文句が「芯が折れないシャープペン」しかも0.2と激細だったからです。
最初は興味本位で買っただけなのですがその書き味にすっかりはまりました。
ええ、まさに「なにコレ、書きやすい!」でした。
使用する芯は同メーカーが一押ししている専用の「Ain stein 0.2」でその性能もなかなかのものです。税抜きで10本200円と高コストですが、この書きやすさは魅力的です。

IMG_3111

だがしかし。
使い始めてから3ヶ月ほどになりますが経年劣化でしょうか?芯が機構部(ペン先の内部)で折れるようになりました。ばっきぼっきばっきぼっき折れます。絵を描くのに特別ペンを傾けたりはしていないのですが、ちょっと強めの筆圧のせいでちょっとした歪みが生じているのかもしれません。
芯がなくなって内部にストックしてある新しい芯に切り替わる時にも芯詰まりを起こします。そのうえ、芯が残り15mmくらいになると機構部の仕様で筆記できる状態ではなくなるので抜き取って捨てなければなりません。これはとても非経済的です。しかも高コストの芯ですからね、また絵を描くとなると消費量はハンパないです。
うーん厳しい。厳しいなぁ。だけど新品の使い心地はかなり気に入ってるんですよね……。それだけにこの事態は残念。

去年の12月末に上位商品が発売されましたね。金属製ボディのオレンズ。上記の問題点が改善されていればいいのですが……どうなんだろう?
誰か人柱になってくれないだろうか。
別にわたしが人柱やってもいいんだけど、元、営業さん泣かせの辛口バイヤーだったから営業妨害になりかねない。

そうそう、折れないシャープペンといえばゼブラのデルガードが競合品としてありますね。
あれも気になっているのですが、わたしゼブラ嫌いなんですよね(←ゼブラさんごめんなさい)
でもちょっと使ってみたいなぁ。お悩み中です。


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